チームとともに作り上げる、安全・安心な製品づくりの現場。

株式会社オカムラ食品工業

青森本社製造部

M.Tsutsumi 2020年 中途入社

青森本社の製造部で管理者として現場を支えるM.Tsutsumi。
地域に根ざした食づくりへの思いを胸に、日々多様な業務をこなしながら、安心・安全な製品作りに力を注いでいます。
M.Tsutsumiが感じる、製造現場で大切にしていることとは?

青森から全国へ
ものづくりの面白さと責任を感じる毎日

私はもともと「地域で食に関わる仕事をしたい」という思いがあって、ここオカムラ食品工業に入社を決めました。
現在は、青森本社の製造部で管理者として現場を支える仕事をしています。製造ラインの進行管理をはじめ、製品の検品、ラベル貼りのチェック、現場の衛生確認・巡回など、毎日さまざまな業務を同時にこなしています。
製造の仕事は、一見すると地道な作業の積み重ねですが、そのすべてが「お客様に安心して食べていただくための品質」に直結していると感じています。「もっと効率よくできないか?」「このやり方の方が安全じゃないか?」と考えながら、現場の改善にも関わっています。
食卓に並ぶ大事な商品だからこそ、責任を持って丁寧に作ることを大切にしています。

言葉の壁を越えて
多国籍の仲間と支え合う製造現場

青森工場では、外国籍の実習生の方もたくさん働いています。
だからこそ、誰にとってもわかりやすい職場づくりがとても大事。作業の流れや衛生管理のルールなどは、すべて日本語・ベトナム語・ミャンマー語・インドネシア語の4か国語で表示しています。図やイラストも使っていて、「言葉がわからないからミスをする」ということがないように工夫されているんです。さらに、商品ごとに外箱のテープの色を変えたり、商品名ではなく「番号(コード)」で管理したりと、誰でも作業しやすいように仕組みを整えています。覚えることが多すぎて混乱したり、間違った商品を扱ってしまったりしないように、現場の“わかりやすさ”をとことん追求しているんです。
「国籍が違う」というよりも、「同じラインで働くチームメンバー」という感覚の方が大きいですね。国籍に関係なく、誰もが安心して働ける。それが、オカムラ食品工業の製造現場の強みだと思います。

家庭も仕事も
無理なく続けられる働き方

私は母親でもあり、仕事と子育ての両立を意識して働いています。オカムラ食品工業には、休みを取りやすい雰囲気や、急な用事にも理解を示してくれる風土があります。
たとえば、子どもの学校行事や体調不良のときには柔軟に対応してもらえる体制がありますし、管理者同士が協力してシフト調整することも日常的です。家庭と仕事を無理なく続けていける環境が整っているからこそ、安心して長く働けます。
仕事では緊張感や責任感がありますが、家族の時間も大切にできる。そんなバランスが取れるのが、私にとってこの会社の魅力です。

1日のスケジュール

8:00
出社。朝礼で作業予定を工場スタッフに共有。
9:00
前日の生産実績や収支を確認、データの入力。
10:00
作業指示書の作成。
13:00
原料入出庫管理、在庫データ入力。
14:00
現場を巡回し、作業の進捗や安全・衛生状況をチェック。
15:30
生産予定表作成。
16:30
業務日報報告をまとめて退勤。