Aquaculture Business 養殖事業

Aquaculture Business

養殖事業

オカムラ食品工業グループでは、日本国内(青森県)とデンマークの2か国でサーモンの養殖を行っています。特に日本で開始した大規模サーモン養殖事業は、デンマークで培った養殖の知見を活かし、漁業先進地域である北欧水準の最新技術と設備を導入しています。世界に通用する厳格なガイドラインに従いながら、地域の皆さまと協力しあい、世界の市場に向けた「青森サーモン」の養殖事業を進めています。

日本サーモンファーム株式会社

オカムラ食品工業とグループ会社日本サーモンファームの事業として、2015年に青森県において日本初となる大規模トラウトサーモン養殖を開始しました。2018年には「青森サーモン」の水揚げが本格的に始まり、2019年には水産養殖管理協議会(Aquaculture Stewardship Council)が管理運営する養殖に関する国際認証制度であるASC認証を取得しました。これからも海の自然環境を保全し、養殖業に関わる人々の暮らしを支えながら、世界中に高品質なサーモンを供給します。

日本サーモンファーム 深浦海面養殖場

Musholm A/S

Musholm A/Sは、世界でも有数の漁業国デンマークにある最新の養殖技術を持つグループ会社です。ユトランドに淡水養殖場、グレートベルト海峡に海面養殖場を有し、生産にしては非常に厳格なEUおよびデンマークの規制とガイドラインに従いながら、孵化から淡水での稚魚養殖、そして海面養殖までを一貫して管理生産した安全なサーモン、筋子、いくらなどを世界中に供給しています。 Musholm A/Sもまた責任ある養殖の国際標準であるASC認証を取得しています。

Musholm A/S

Musholm A/S 海面養殖場

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